98%成功する!相場より1割以上高く売るためのマンション売却方法

家の売却、「後回し」になっていませんか?

家を売ろうと決めている。
その理由は家族構成の変化にともなう住み替えや
会社の都合による転勤などが多いことでしょう。

その場合、新しい環境で生活を営むことになります。
新しい環境を迎えるにあたり、新居のこと・子供のこと・生活のこと・・・
などなど、挙げればきりがないくらい考えることを多いです。

人の手に渡ってしまう家の売却など、さっさと済ませたい・・・。
それよりも新たな環境での生活を充実したものにしたい!
というのがホンネの方も多いのではないでしょうか。

想像してください。300万円高く売れた場合のことを。

あなたの家の相場が3000万円で、それが1割増の3300万円で売れた場合のことを想像してみてください。
300万円あれば、1ランク上の車へ買い替えが可能です。
新居のリビングに置く家具は2ランクくらいアップしたものを購入できるでしょう。
300万円あれば、新生活をより充実して迎えられます。

なぜ高く売れる?「トクする」売り方・「損する」売り方、その違い

「トクする」売り方・「損する」売り方には以下のような違いがあります。

「トクする」売り方の鉄則

  1. 期間:売却まで3ヶ月以上時間がある
  2. 比較:複数の不動産屋で比較する
  3. 計画:売却戦略を立てる
  4. 監視:家の売却実施状況を常に確認
  5. 値下げ:理由なき値下げには応じない
  6. 内覧:家をきれいにしておく
「損する」売り方

  1. 即売却したい
  2. 近所の不動産屋で済ます
  3. 営業マンに言われるがまま
  4. 売り出したら、そのまま放置
  5. 営業の口車に乗せられ値下げ
  6. 家が汚いまま

【期間】売却完了までの猶予期間が3ヶ月以上あること

なぜ売却完了までに3ヶ月以上もの期間が必要なのでしょうか?

それは売却までに以下のような工程があります。
それぞれに要する日数を合計すると3ヶ月掛かることになります。

  1. 不動産会社に問い合わせ
    ↓(約2〜3日)
  2. マンションの査定
    ↓(約2〜3日)
  3. 契約書の締結
    ↓(約2〜3日)
  4. 仲介業者による売却活動
    ↓(約1ヶ月半)
  5. 購入申込・交渉
    ↓(約1週間)
  6. 売買契約
    ↓(約1ヶ月)
  7. 引き渡し

 

現時点で売却完了までに3ヶ月を切っている方は、今すぐ準備をしなければなりません。
お急ぎの方は、厳選オススメの不動産会社のページをご覧になってください。

3ヶ月も時間ない!即売却したい場合は?

3ヶ月も時間の猶予がない場合は、仲介業者による売却を行うことが実質的に不可能となります。
売却金額は、仲介に比べて低くなってしまいますが、不動産屋に買い取ってもらう方法があります。

買い取ってもらう場合でも、不動産屋ごとに買取金額は異なりますので
一括で見積ってくれるサイトを利用することをお勧めします。

ソニー不動産のリンク

【比較】複数の不動産屋で「査定額」と「営業マンの質」を比較する

不動産会社ごとの査定金額を比較する

 

営業マンの質を比較する

営業マンは「宅地建物取引士」の資格を持っているかチェック
→高く売るのkindle本から情報得る

査定額は高ければ良い?
知られていない不動産売却の実態!
こんな営業マンはあなたの敵!

「査定金額」と「営業マンの質」を

【計画】販売戦略を予め立て、

 

 

 

 

 

 

最後のまとめ
「高く売るコツ」を駆使して、1割アップで売却する方法まとめ

 

 

 

 

家の売却は不動産のプロに任せれば、大丈夫と思っていませんか?

実はその考え、損をする1番の要因です。

マンション高額売却の成功ルール

  1. 査定は大手の複数の不動産会社で見積もりをとること!
  2. 正しい知識を身に付けて、不動産の営業マンに嫌われること!

不動産を売却する理由の多くは、住み替えです。
住み替えの場合、新居のことに頭が行きがちで、売却のほうの準備は手薄になってしまっている方が非常に多いです。

事実、不動産の売買はブラックボックスに包まれていることが多いのが現状です。
何も知らずに不動産業者に任せきりだと、知らず知らずのうちに数百万円くらい損をするよな仕組みになっています。

こんなことを聞くと不安になる方も、いるかもしれませんが
このサイトで詳しく解説していきますので、不動産の知識のない方でも、しっかり理解した上で進めていけば問題ありません。

マンション高額売却の成功ルール

❶ 査定は大手の複数の不動産会社で見積もりをとること!

知人の不動産屋に頼むのはNG
よくある失敗例として「知人の不動産関係者にお願いする」ケースです。
知人が大手の不動産会社に勤めていて、そのつてを利用してお願いするのは自然なことでしょう。

なぜよくないのでしょうか?

成功ルールとして「複数の不動産業者に査定を依頼する」ということでしたが
裏を返せば、複数業者が出した査定額を天秤にかけるということになります。

不動産の査定は、一番高く査定した業者が選ばれる傾向にあります。(これにはカラクリもあるので後述)
それゆえ、業者間で見積もり合戦が繰り広げられるのです。
いわば同業同士の叩き合いです。

知人に金額の叩き合いをさせた結果、他の業者にお願いするなんてことは、やりづらくて仕方ないことでしょう。
知人の面子や今後の関係性も悪くなる可能性もあります。

  1.  査定は大手の複数の不動産会社で見積もりをとること

小さな不動産屋の欠点は、広告宣伝力が大手に比べて低いことと、抱えている顧客の数が少ないことです。
大手の不動産会社は、広告宣伝の力が小さい不動産屋とは比べ物にならないほどあります。
そのため抱えている顧客の数が桁違いに多いので、あなたの地域で物件を探している購入希望者のリストを持っていたりします。
ですから、売りに出したら即日買い手が付く、なんてことも珍しいことではありません。

ただし、勘違いして欲しくないことは「大手=良いわけではない」ということです。

大手でも、結局あなたの家を担当するのは、一人の営業マンです。
運悪く自分の営業成績のために自己中心的な提案をしてくる営業マンや、経験不足の不慣れな営業マンなどに当たる可能性があります。

じゃ、どのように信頼のおける営業マンを探したら良いのでしょうか。
以前は、大手の不動産会社に電話で問い合わせる必要があったのですが
今は便利な時代になり、一度に複数社の営業マンにコンタクトが取れるサービスがあります。

インターネット上で必要情報を入力するだけで、一括で複数の不動産会社にコンタクトが取れる便利な無料サービスです。
●不動産の一括査定サービスとは

不動産の一括査定とは、あなたの不動産の価値を複数の不動産会社から見積もりを取れるサービスのことです。引越しの一括見積もりと同じような仕組みと考えてもらえば良いでしょう。

ただし、不動産の一括査定で見積もられた査定額が、そのまま売却できる価格ということではないことに注意してください。

他のホームページでは、一括査定サービスを利用して「一番高い見積もりを出してくれた不動産屋にお願いしましょう!」なんて書かれていることが多いですが、元不動産業の私としては、これはオススメしておりません。

不動産屋の立場から考えると、できる限り高い金額で見積もりを出します。
そうすると魅力的な金額につられて、売主が積極的になってきてくれます。

しかし、先ほども言ったように、「査定額=売却できる金額」ではないということです。

●不動産一括査定を賢く利用するコツ

不動産の一括査定のメリットは、一度に複数社の査定額を知ることができる!と謳っています。
しかし、出てくる査定額はあくまでも目安でしかありません。

私が考える不動産の一括査定サービスの賢い利用法は、複数の営業マンを一度に用意してくれることに他なりません。

一社一社、電話で問い合わせると、何十倍も手間がかかるので、その手間を代わりにやってくれるサービスとして利用するのです。

●あれこれ考えたり調べる前に、営業マンの話を聞いてみよう。

まずは、不動産一括査定を利用して、それぞれの会社の営業マンに会って話を聞いてみましょう。

0の状態から、自分で調べると時間が掛かってしまいます。
それをカバーするために、営業マンの方にいろいろと不動産の売却に関して、いろいろと聞いてみてください。

あなたの質問に対して、すぐに真っ当な回答ができる営業マンは、経験豊かな人です。
経験豊かな営業マンは、あなたの利益と会社の利益をうまく両立することができます。

  1. 正しい知識を身に付けて、不動産の営業マンに嫌われること

営業マンにとって厄介なのは、知識のある売主です。

基本的には、営業マンは営業成績アップのために、自社に利益が多く出る売却の方法を勧めてきます。しかし、知識のある売主の場合、手法を簡単に見抜かれてしまいます。

その手法とは、「両手取引」という手法で、売り手と買い手の両方から、仲介手数料をもらう方法です。両手取引を行うには、売買物件を自社独占で取り扱う必要があります。
その契約を「専任媒介契約」といいいます。
契約について詳しくは次項で。
▶︎知らないと損をする不動産売買の契約方式

契約には一般媒介、専任媒介、専属専任媒介という3つの契約方法があります。

[イラストを作って契約の比較表を作る] かつて私が不動産の営業マン時代だった頃の話です。
不動産の知識のない夫婦が、私の勤める不動産会社に持ち家の売却を依頼してきました。
私は、その老夫婦が不動産に関する知識がないことをわかった上で、会社に多くの利益が残る専属専任媒介を勧めて、承諾してもらいました。
結果的に、両手取引が成立し、利益は2倍となりました。

しかし、専属専任媒介契約は、売主にとって不利な場合が多いです。
自分の家の購入希望者を自分で見つけた場合でも、不動産会社を通して契約しなければならないという決まりがあります。

それでも、ノルマのあるサラリーマンとしては、多くの営業マンが高利益が期待できる専任媒介・専属専任媒介を勧めてきます。

そして、営業マンはこのように畳み掛けてくるでしょう

「専任媒介は一般媒介と違い、他の不動産屋が扱えないため、他で契約を取られるリスクがないので、弊社としても積極的に営業を行うことができるので、一般媒介に比べて、時間が早く、かつ高額で売買が成立しやすいです」

インターネットが発達する以前の時は、確かにこのような側面もありました。
しかし、今は違います。

急速なインターネットの発達により、なるべく多くの仲介業者に依頼して、より多く露出した方が早く売却できる時代になっています。早く売却できるということは、値下げのリスクも少ないことも意味します。
ですので、契約方法は「一般媒介」に絞り、その旨はあらかじめ営業マンに伝えておきましょう! そうすることで営業マンとの無駄なやりとりも発生せずに、スムースに取引を進めることが可能です。

鉄則:契約は「一般媒介」